あきらめた薬も復活できる購入先

職場の人間関係に悩んであまりにも苦しかったとき、とにかく藁にもすがる思いでいろいろなものに救いを求めていました。
7年ほど前、見かねた姉が心療内科に予約を取ってくれ、付き添ってきてくれることになりました。
根本的な原因は人間関係にあるのだから、それを何とかしないことには解決しませんよ、と医者は言いましたが、それができるくらいなら心療内科になんてこない、と当時の私は反発する気持ちがたぶんいっぱいあったと思います。
それでも心療内科に行ったのは、そこへ行けば少しは楽になれるかもしれない薬を処方してもらえるかもしれない、というこの一点だけでした。
医者は、相手も実は苦しんでいるんですよ、なんて、こちらとしては反発してしまうようなことばかり言っていて、診察をしてもらうことによる救いは全くなかったことから、はっきり言って薬に救われたと思っています。
最初のうちの処方は薬の量も数もすくなかったものの、徐々に増やして最終的には副作用が少ない第三世代の新型抗うつ剤であるパキシルまで出されることになりました。
ただし他の処方薬の場合、薬価が初めから割と低めになっているのに対し、パキシルは一錠あたり100円以上して、それが数をたくさんとなると3割負担でも金銭的負担が大きかったのです。
そこで、泣く泣く他の薬の量を増やしてもらってパキシルを徐々にやめていき、薬を全部ジェネリック医薬品に変えて、薬代を抑える方法を取りました。
けれども実のところ、パキシルの助けが欲しいなあ、と思う時はたくさんあって、いまだにまた再開しようか、と思っていたところ、かかっていた心療内科の医師が急逝しました。
そのため、パキシルどころか薬を全部、今度はどこか新しいところで処方してもらう必要に迫られているのですが、いまだによいところが見つかっていません。
そんな時に見つけたのが薬の個人輸入代行をしている、ベストケンコーでした。
探してみるとパキシルのジェネリック医薬品があり、思わず、やった、と思いました。
さらにはパキシルまで行かなくても大丈夫、という時に飲めるデパスのジェネリック医薬品も見つかり、これなら心療内科を新しく探さなくても大丈夫かもしれない、と思い始めています。
関連する薬を調べてみると、こんな薬もあるのか、という新しい発見があって、あきらめていた薬が復活させられるところに大きな驚きを感じました。
薬だけがほしいんだけどなあ、とずっと思っていた願いがこんな形で叶うとはまったく予想していなかっただけに、ネットの世界には今やないものはないのかもしれない、とまで思ったほどです。
過去に病院で処方された記録が残っていることもあって、どんな成分の薬をどのくらいの量で飲んでいたかがわかることから、ベストケンコーでどの程度の量の薬を買えばいいかがわかるのも、強みだと思っています。
それがわかっていれば安心して飲むことができるため、安心して買うこともできるでしょう。