ジェネリック医薬品が買える薬の店

海外には優れた製薬会社が多くあって、それらの製薬会社から日本へ薬が輸入されてきて、それが処方されています。
たとえば日本の製薬会社の名前が薬のシートに記されていても、実は中身は海外の製薬会社が作った薬だった、ということは意外に多くあるのです。
それを考えると海外の製薬会社の薬であっても、その国で認められた100%正規品なら、安心して飲んで大丈夫と言えるのではないかと思います。
それができるのが、ベストケンコーの個人輸入代行による薬の調達方法です。
私は職場の人間関係によってうつ状態に陥り、7年ほど心療内科に通いました。
その際、軽めの抗不安薬から薬の処方が始まり、最終的にはいちばん重いもので、第三世代の抗うつ薬とされるパキシルまで処方されることになりました。
最初のうちはすべてを先発医薬品にしていたし、パキシルにいたっては国内でジェネリック医薬品の取り扱いがなかったこともあって、一度の受診で5000円ほどもの薬代がかかりました。
それでも薬がないと毎日の仕事にも差し支える状態でしたから、この出費をうんぬん言っている場合ではなかったのです。
その後、変えられるものはすべてジェネリック医薬品に変えて、薬代を半分近くにまで減らすことができました。
その大きな要因がパキシルをやめたことです。
理由は金銭的なことだったのですが、正直言ってパキシルが欲しい、と思ったことはやめたあと、何度もありました。
個人で輸入して薬を手に入れられるベストケンコーになら、パキシルのジェネリック医薬品がありますから、再び始めることもできます。
抗不安薬として処方されていたデパスも、エチラームというジェネリック医薬品がありますから、こちらも自分で買って量を調整しながら飲むことが可能です。
ベストケンコーで薬を買うことのメリットは、医者に行かずに薬だけが手に入るということがいちばんにあげられますが、それと同時に、必要な薬を必要なだけ買って、自分で自分の体の具合を確かめながら飲める、ということもあると思います。
しかもジェネリック医薬品ですから値段も安くて助かりますし、すべての薬品が送料無料ですから、送料を無料にするためにいきなりまとめ買いをする必要もなくて、助かるでしょう。
昔から気になっていた眠りを誘うメラトニンという成分が入った薬は、ぐっすり眠りたいときや、興奮したり疲れすぎたりしたときにも効果的なのではないか、と思えて、一度試してみたいと思っています。
関連する似たような薬を調べることもできるため、ネットで情報収集をしながら自分で薬を選ぶという方法で薬を手に入れることも、ベストケンコーのようなサイトができたおかげで本格的にできるようになったのだな、と実感します。
その実感は、おそらく実際に買って飲んでみて、これだ、と思った時により強く感じられるのではないかという気がしています。
それもまた、次世代型の薬の選択方法なのかもしれません。