悩みを解消する薬の用立て方

人間、長く生きているとどこかしら具合が悪くなってくるものです。
体そのものが衰えてきて、膝や腰にガタがくるということもありますが、精神的に疲れたり不安を感じたり、といういわゆるストレスを覚えることも少なくないと思います。
ストレスがかかると、体は肩や首などを中心に力が入った状態になります。
筋肉はこわばりますから、言ってみれば筋肉があるところはすべて緊張した状態になると言ってよいでしょう。
そんな状態が長く続けば、肩はがちがちに凝ってしまうし、腰は痛くなるし、体全体がグーっと締め付けられるような感覚になってしまうのではないでしょうか。
実は職場にどうしても合わない人がいて、でもなぜかその人と19年間も一緒に仕事をすることになって、その間、サプリメントやらパワーストーンやら、神社仏閣へお参りしてお願いすることもしてみました。
けれどもどれも目に見えて効果が出た、というものはなくて、最終的に落ち着いたのが心療内科に行って抗不安薬や睡眠導入剤、抗うつ剤などを処方してもらう、ということでした。
ついでに言えば、緊張して力が入るため、肩こりなどもひどくなってしまったことで、鎮痛薬の処方もしてもらいました。
鎮痛薬の量を少なめにして抗不安薬や抗うつ薬と一緒に飲むと、体がほわ~んと弛緩して楽になり、いつもなら気になることが少し気にならなくなってストレスが緩和されることがわかりました。
初めのうちは慣れないこともあって、飲むとフラフラになりましたが、今ではそんなこともなく、適度に体の緊張をほぐしながら心の縛りも緩めてくれて、いい感じに薬と付き合えるようになってきた、と感じていました。
そんな矢先、かかっていた心療内科の医師が急逝してしまい、今後の薬についてどうしようか悩んでいました。
けれどもどこからか救いの手というのは差し伸べられるようで、そのときにベストケンコーを見つけたのです。
海外から薬を買い付け、それを送ってくれる個人輸入代行のショップですが、これまで飲んでいた抗うつ剤と抗不安薬、それに鎮痛薬まであります。
すべてを揃えることはできませんが、最低でもこの3つがあればもう十分と言えます。
心療内科の診察というのは、何となく患者の話を聞いて時間が経つと多く算定できる仕組みになっているため、長く通院していると特に話すこともなくて、ただ処方箋だけ出してほしい、ということになってくるものです。
その意味では、診察といっても特別なことは何もしていないことになりますから、単純に薬だけを手に入れられるベストケンコーがあれば、問題はすべて解決する、と言ってもよいと思っているくらいです。
基本的に今の仕事を続けるにあたっては抗不安薬も抗うつ剤も鎮痛薬も欠かすことはできないために、自分で必要な量を必要な分だけ、必要な時に手に入れる手段を確保できるようになれば、薬がなくなったらどうしようどうしよう、と思うストレスから解放されると思います。